山中まさきの活動日記

 
<ホ−ム>
<8月分> <9月分> <10月分>


 

07/31 夕方の6時半ごろ、ピンポ−ンと押したら、夕食の支度に忙しいお母さんから忙しくて手が離せないという応え。
すると、うしろの方から何ですかと若い茶髪のお父さんが出てきました。小さな1歳くらいの子どもさんも一緒です。
「若い人、選挙に関心がない人多いけど、私ぐらいの若い人間が出れば、、、」「ちょっと若すぎると言われますが、、、」と話して行くと、
いきなり「年がどうだとか、そんなことは関係ない。きちんと仕事ができればそれでいい」とスパッと言われたのにはびっくり。
いま自治体はどこでも財政難で大変。町長になったら議会対策が大変だよと、こんなことまでご忠告いただいたのには、二度びっくり。
07/30 田代・半原地区への同行訪問の帰り、馬渡橋付近の格好の水遊び場を発見しました。
07/29 こども神輿の中継地点で
07/28 地域を限定しての訪問。おおむね、反応は良好といったところでしたが、ある家で熱烈な歓迎を受けました。
というのもその家の方は、この町があまりにも閉鎖的で住みにくいので、愛川町を出て行こうかと思っていたというのです。
ところが、インタ−ネットで町長候補を公募している町があることを知り、見れば、なんとそれが自分が住む愛川町だった。愛川町でこんなことしている人がいるなんて、はじめは信じられなかったと言うのです。愛川町もいいところがあるんだと思うと少し元気が出てきて、もう少し頑張ってみようという気になってきましたと話してくれました。

町のIT講習に参加した女性:電子メ−ルができるようになって、いま、とても楽しい。メ−ル友だちがいて、こちらから送るとすぐ返事がくる。いま、面白くて仕方がない。ホ−ムペ−ジも自分で見られるようにいま特訓中とか。あいかわ町民ネットと山中まさきのHPを紹介しました。

若い男性から:公募のこと、FMヨコハマで聞きました。
ちゃんと聞いていてくれたんだ。うれしいですね。
夕方、特別養護老人ホ−ム「ミノワホ−ム」の納涼祭に参加しました。今年で3年目、年を追うごとににぎやかになっているとか。入所者の方も車いすで。ボランティアの方もおおぜいお手伝いされていました。
07/25 地域の公民館を利用して活動している育児サ−クルを訪問しました。
リ−ダ−の方のお話では、育児サ−クルといっても子ども中心の育児という考え方だけではだめで、それ以上にお母さん同士の交流の場という視点が大切だということでした。
小さい子をもつお母さん方は毎日の生活に追われていて、目先のことしか考えられなくなっている。そこで、こうしたお母さんのための育児サ−クルが必要なんですよと。
ところが、お母さん方のニ−ズはあるのに、まだまだこうした育児サ−クルは少なく、ぜひ、子育てを終わったお母さん方にボランティアで育児サ−クルをやってほしいと話していらっしゃいました。
こうして直接現場に行ってお話をうかがうと、育児をめぐる問題はただ子育て支援センタ−をつくればそれで解決するといった問題ではなく、もっと現場の声を聞きいて、そこから現実にあった解決策を考えて行く必要性を痛感しました。
07/22 7/22 ミニ集会に参加。
ここでも教育問題と交通問題に皆さんの関心が集まりました。
子どもをもつ家庭はお金がかかる。とくに、交通費。
電車と比べて、バスの定期は割引率が低い。
しかも本数がないのに、別の路線だと乗れないなんておかしい。
本数がすくないのに、たくさん本数があるところと同じ割引率というのは不公平だという声も聞かれました。
また、学校や職場に通えないから、若者たちが町から出て行ってしまう傾向があるということも。
愛川町がかかえる交通問題については、これは真剣に取り組む必要があると痛感しました。ただ鉄道がくればいいということではなく、将来のビジョンを描きつつ、あらゆる可能性について住民参加で議論する場が必要ではないかと思います。
07/22 第二回目のKJ法の学習会(ブックス・コアでのおしゃべり会)に参加しました。
07/19 このところ連日各ご家庭への訪問やミニ集会が続いていましたが、今日の同行者は厚木市議会議員の高田ひろし氏、年齢もほぼ私と同じ、呼吸もぴったりで、充実した一日になりました。
40代の男性から「長く愛川町に住んでいると、井の中のカワズになってしまう。いくら問題があっても、何の疑問ももたずこういうもんだと思ってしまう。やはり、外のことを知っている人が必要だ。改革が内部でできないなら、外部の力が必要だ。」という言葉をいただきました。
07/18 ミニ集会に参加。
教育問題の話になり、もっと、若い先生を入れて欲しい。若い先生が入ってこないから活気がない。いい先生に来てほしいという声が相次ぎました。
さらに、若い人に職がない。仕事がないからフリ−タ−をしている。若者の雇用の場を増やすべきだ。教職をとっても仕事につけない人がおおぜいいる。臨時だったら雇えるので、町でなんとかして欲しいという声まで出ました。
しかし、一部に先生の数が多すぎるという声もあり、まず、これは実態の調査から始めるべきだろう。
07/17 町の障害者福祉をよくしようと取り組んでいらっしゃる方とお話しました。とくに印象に残ったのが、次のことばです。
「障害の子をもつ親にも60歳定年を認めてほしい」
そして、これからは在宅福祉というより地域福祉という考え方が重要ですということばも示唆に富んでいました。
最後に、「町民みなスポ−ツの町」の話になり、町民みなスポ−ツの町というが、障害者は入っていない、障害者を除外した上での町民みなスポ−ツの町だといわれたのには愕然としてしまいました。
07/14 ブックス・コアでの「おしゃべり会」に参加しました。
今回は、吉弘さんの提案でKJ法についての学習が中心でした。
講師は以前あるNGOの事務局長をされていた鎌田陽司さん、町民ネットのメンバ−も何人か参加して、にぎやかな学習会になりました。吉弘さんとしては、町民ネットの政策づくりにぜひこのKJ法を使いたいと考えておられるようで、並々ならぬ意欲を示しておられました。詳しいことは町民ネットのホ−ムペ−ジに掲載されています。
07/13 懸案だった愛川町への転入手続きをやっと済ませました。これで今日から私も晴れて愛川町民。秋の町長選挙へ向けてますますやる気が湧いて来ました。
07/11 藤野町で行われた「かながわ市民派議員会議」の研修会に参加し、あいかわ町民ネットの町長候補公募に応募した理由やインタ−ネットによる公募のもつ意味などについて報告しました。
「かながわ市民派議員会議」というのは、県内で活躍する無党派の市民派議員の集まりで、こうして定期的に情報交換をしたり、自治体がかかえる重要な課題についての勉強会などを行っています。今日は、会員のひとりでもある藤野町の大村よしこさんが町長選挙に立候補していることもあり、その応援も兼ねての研修会でした。
07/10 川上祥君(18歳)と山中まさきのホ−ムペ−ジについて打ち合わせをしました。どんな情報をどんなふうに載せたらいいか、率直に意見交換しました。ホ−ムペ−ジに限らず、まだまだやることがたくさんあります。
07/05 偶然、道端で出合った犬の散歩中のご婦人から、「山中さんですか。新聞で見ました。新しい愛川町のためにがんばってください。」と声をかけられ、感激。
07/05 半原の日向橋の上流。連日の猛暑で、ここが子どもたちの絶好の水遊び場となっている。
早速現場に駆けつけ子どもたちと意気投合する。
元気なカッパたち、田中くん、飯島くん、川崎くん、小野くん、田口くん、、、、
07/04 愛川町長相馬晴義氏にご挨拶にうかがいました。
相馬氏は、24年間の町政の苦労話や町長としての責任の重さなどについて話してくださいました。
最後は並んで仲良く写真撮影に応じてくれました。(掲載できないのが残念です)
07/03 厚木市役所3階の記者クラブで、10月の町長選挙へ向けて正式に出馬表明しました。いよいよ、長い戦いの始まりです。
<これまでの経緯>
あいかわ町民ネットがインタ−ネットで全国公募した町長候補に応募したのは、合計29名。その中から第一次審査で6名が選ばれ、6月23日(土)愛川町文化会館大会議室で公開討論会が行われました。私もその中の一人として参加しましたが、幸運にもネット推薦の町長候補に選ばれることができました。