山中まさき

    あいかわ町民ネットが
   推薦します

           プロフィ−ル
昭和38年2月18日、川崎市多摩区に生まれる。(38歳)
せたがやまちづくりフォ−ラムのコアスタッフとして活躍。
東京工業大学大学院の社会工学博士課程を終了後、平成9年4月より豊橋技術科学大学建設工学系で教鞭をとる。
日本都市計画学会情報委員会委員。
あいかわ町民ネットの町長候補公募に応募。
一次審査を通過した候補者6名とともに公開討論会に参加。
7月3日あいかわ町民ネット推薦の立候補予定者として記者発表を行い、正式に出馬を表明する。
7月13日愛川町に転入。愛川町民となる。

 愛川町は美しい自然に囲まれた素晴らしい町です。交通が不便なことを除けば、公共施設は整備されているし、人びとの人情も厚く、とても暮らしやすい町だと思います。
 しかし、将来のことを考えると今から準備しておかなければならないことが沢山あります。
 私は、これまで世田谷をはじめ各地でまちづくりの市民活動に関わってきましたし、大学でも交通問題を中心に都市計画の勉強をしてきました。ぜひ、これまでの経験を活かして皆さんと一緒にまちづくりをしたいと思っています。

住民参加の政策づくり
「まちをこれからどうしていくか」を、誰がどこで決めているのでしょう?私は、一人ひとりの声を丁寧に聞いて、もちろん私の経験も活かした上で、皆さんと共に、はっきりとした個性的な町の将来像を作り上げていきたいと思います。

福祉・教育
お年寄りが増えていきます。私と同世代の30代は一人っ子が多く、親の年齢が70代に入り、介護の問題は人ごとではなくなりました。子どもを育てる環境も、男女いずれにとっても不足しています。ハンディを持つ人も持たない人も、活き活きと楽しく暮らしていける、開かれた社会にしていきましょう。

行政改革
日本中で、住民と行政の信頼関係が崩れてきています。行政サービスが民間と比較される時代になった今、親身の町政を問い直さなければなりません。あなたと職員と、互いに気持が触れ合える暖かい町役場を目指します。