山中まさきさんを推薦します



勝鹿 北星(漫画「マスタ−キ−トン」原作者)
「何のために生きるのか」を暗中模索し、学問の世界、政治の世界と旅を続け、山中まさきが愛川町にたどり着いた。
まさきはここに根をおろし、町の皆さんと力を合わせ、「故郷」を創る。彼は愛川町を守り、立て直す「心と技」を持っている。
西山 淳子 (ピアニスト)
まさき君という人は
とても「人」が好きな人
とてもひとりの自分でいたい人
「人」をわかろうとすればひとりでいる時間は必要だろう
いつも夢を見ている人
いつも現実的な人
夢を現実にする方法を彼は求めているのだろう
永野 和雄 ( 経営コンサルタント)
愛川町に住んだことのない彼ですが、多数のNPO活動を通して様々な地域の住民活動に参加し、かつ多くの地域の住民となりそれぞれの地域に深い思い入れがあります。
彼が終生愛川町を愛し、彼の永住の地となることを確信します。
岡島慶明(選考委員)
何よりも熱意あふれる人物であるとともに、若さが活力を生み出している。
人に何かをアピ−ルする能力がある。これは天性のものという印象を受ける。
企画力、政策立案力なども優れたものを有しており、新しい時代の町長として期待するところ大である。
公開討論会の印象
山中さんが、「行政として、最後にこれだけはどうしてもやらなくてはならないことは何か」と聞かれたとき、すぐに答えられず、しばらく考え込んでしまった。
会場は水をうったようにシ−ンとなり、緊張した時が流れた。一瞬、時計の針が止まったように感じた。しばらくして、意を決したように「人の命を守る医療かな」という答え。そしてすぐ、「もうひとつ付け加えるとすれば、将来の世代を育てる教育も大事ですね」と。
時間にすればたった1分か2分の出来事。山中さんの真剣に考えている姿がとても印象的だった。(A)
公開討論会で発言する山中まさき
平川正俊 (選考委員)
住民一人一人の声を謙虚に聞き、住民にとって今何が必要なのかを 確実に行政に反映させると共に、将来への明確なビジョン、住民に分かり易い開かれた行政、魅力ある独自性を持った町づくりの実現に向け 山中さんの若さ、判断力、行動力は大いに期待できる。
田端 裕 (大磯町議)
山中まさきさんには、抜群の対話能力を生かして役場の職員や町民と一緒になってじっくりと"まちづくり"案を練ってもらいたい。
3期12年をまちづくり第1期と定めて愛川町の空気を深呼吸するテムポで仕事に取りかかって欲しい。12年後には円熟した50歳を迎える。この若さは、息の長いまちづくりを可能にする。
野田 豊 (まちづくりグル−プ「+βネットワ−ク」メンバ−)
今、行政の長に求められているのは、行政経験や政治経験などではなく、ごく普通の市民としての当たり前の感覚を持って、まちづくりに取り組めるかと言ったことではないでしょうか。
これまで、市民参加のまちづくりに、様々な形で関わって来た山中さんは、その経験を生かし、町民が主役のすばらしい、愛川町長になるでしょう。
熊坂 徹 (愛川町議)
なぜか理由はわからないが自然と人に好かれるタイプの人がいる。彼、山中まさきさんはそんなタイプの人だ。一緒にいるとそれがよくわかる。
町長というのはいくら能力があって仕事ができてもそれだけでは駄目だ。誰からも好かれ、人を包み込むやさしさがなければならない。山中さんに会えば、きっと誰もがそれを感じるはずだ。