【 2004/10/30 街頭演説を行いました 】

2004/10/30 ( 日 ) PM 5 : 00 頃にマルエツ愛川店前にて、先の六月議会の報告を兼ねて、街頭演説を行いました。

今回の議会では、小田急多摩線の延伸計画に伴うこれまでの計画を整理しました。

この町では、鉄道を引くということが住民の生活にとっての悲願だといわれていますが、その割にはなかなか実現しないというのが実情です。
これまでに町がどのような努力をしているのかということを確認しましたが、現実的には " 整備の必要性などを検討すべき路線 " であるという考え方から、十五年前から一歩もすすんでいないのが現状です。

鉄道の整備には長い期間がかかるので、実現の為には今すぐしておかなければならないことがあります。
それを早急に努力していくことが求められているのではない,のでしょうか。

十分程度話をしただけなのですが、そのあいだ三、四名の方から声をかけられたり、握手を求められたり、車からクラクションを鳴らされたり、一年振りにマイクを持ったにも関わらず、思った以上に反応があり、これまでの活動によって認知度が高まっているのかもしれないと感じました。

2/20 東京新聞 「 よそ者こそ刷新できる 」